やるべきことを地道にやるイチロー選手を尊敬

 

メジャーリーガー、イチロー選手
今季はヤンキースの5番目の外野手として
活躍している。

 

 

あのイチロー選手が、5番目だなんて
正直寂しい、感じもした。

 

 

当人が一番そのことを
味わっていると思う。

 

 

しかし、彼は、不満を口にすることなく
淡々と自分のできることをやり続けている。

 

 

4月が終わった時点で、
先発で出場した試合は
わずか10試合、

 

 

これまでのシーズンとは
違うと、イチロー選手自身が
言っていた。

 

 

しかし、先日
アメリカの辛口メディアが、
イチロー選手について、好評価の記事を書いていた。

 

 

読んでみると
開幕当初は、トレード要員のように
言われていたイチロー選手だが、

 

 

1か月が過ぎて
5月4日の時点で打率
3割7分5厘、とチームでトップの成績である。

 

 

ただし、規定打席には達していない。
少ない出場機会に、
きちんと結果を残している。

 

 

守備、走塁でも、
ハイレベルなプレイを
幾度となく披露している。

 

 

そんな、イチロー選手の活躍に対して
「アメイジング、イチロー」
(すばらしい。イチロー)という、見出しさえついている。

 

 

試合に続けて出られない、
しかも途中出場から
自分のプレイをすることは大変なことだ。

 

 

少ないチャンスを
活かし、名選手といえども
簡単にできないプレイをするイチロー選手

 

 

40歳だというのに
スゴイよ。

 

 

イチロー選手のパフォーマンスには
「お金を払って見に行きたい。」と
記者が語っていたが、それを言わせるイチロー選手がすごい。

 

 

アメリカって実力を認めるという点では
ホント正直な国だからね。
5番目でも、やるべきことをやっていれば、

 

 

チームにとって、必要と自然と
認めてくれるわけだ。
本当に尊敬する。