家電量販店で新しい知識を

 

家電量販店はホームセンターの次に楽しめる場所ですよね。というのは、私だけかもしれませんが。何時間いても新しい発見がある場所でもあります。

 

大型のテレビ、小型のテレビ、パソコン、カメラ、おもちゃなどのコーナー。家電量販店によっては休憩できるようなブースもありますよね。特に今何が必要だ、という訳ではないのですが、眺めているだけでわくわくしますよね。そういえば、最近のパソコンは本当にハイテクでタッチパネル式のデスクトップパソコンをSONYが唯一出していると店員さんに聞きました。

 

バッテリーの持続時間は4時間、ということは外出先にその大型のディスプレイを持っていって巨大なタブレットとして利用することができる。いったい何に使うのだろう、と疑問は浮かびましたが使い方は人それぞれということでしょうね。その他に、画像認識システムに自信を持っているTOSHIBA製品やNECの製品など10年前だったら考えられないような高機能のパソコンが次々に発売されていることに驚きました。ノートパソコンも軽量化され、一昔前の何分の一の計量が既に当然になっています。

 

販売する側もどんどん新しい知識を入れてお客さんに説明しなければならないから大変ですよね。メモリもGBを争っていた時代からそれよりもっと巨大な要領である、テラへと移り、それがもう当たり前になっているようです。知れば知るほど奥が深いパソコン売り場。店員さんが話しかけてこなければ延々といじって機能を比べて楽しんでみるのも面白そうですよね。